Blog

2021年8月 4日
2021年全日本ダートトライアル選手権第4戦 北海道

今回は北海道での大会だった
コロナで大会が延期になったタイミングで車両の方は大幅に改造された。
大きな変更点としてはエンジンのパワーアップ、リヤラジエター化による重量配分の適正化、リヤウイングの変更などだ。
事前テストでは中々好タイムが出ていたので期待できた。

決勝1本目
ストレートエンドのどんどん回り込んでいくコーナーでも少しアンダーが強い。
下段のS字コーナーもアンダー傾向は変わらずラインが1mほどずれる
浮き砂利のコーナーは問題ないが走行ラインが限られているコーナーで思うように動かない。上段はゴール手前がいまいちだったがそのままゴール。
タイムはトップから0.5秒落ちの3番手、下段のアンダーがもったいない
上段の後半は区間トップ。

2本目
ブレーキバランスも調整してアタック。
やっぱりアンダーが強い、リヤのウイングが効いているのか、重量配分が効いているのかハイスピードで予想よりリヤが出てこない。
そうしているとコース中盤手前の大きなギャップの着地で嫌な動きが!!
次の左コーナーがすでにハンドリングがおかしい、ドライブシャフトが折れた!!
アクセルを踏むと車が左に曲がる(泣)終わった..
なんとかゴールしたがタイムは2秒落ち
結局1本目のタイムで順位はそのままの3位だった。
後日の計測でドラシャが折れるまでは1本目のタイムを1秒上回っていただけに本当に残念だった、まあ仕方ない。
優勝は鎌田選手だった。おめでとう!
これでJD1クラスは4人が1勝ずつの混戦になった。。
残り2勝出来た人がチャンピオンになる様相になってきた。
次回はみんな負けられない1戦になりそうだ、まずはアンダー対策をして頑張ります!


コメント(0) トラックバック(0)

トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメントする