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2017年4月18日 2017全日本ダートトライアル選手権第2戦 福岡

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第二戦は九州の恋の浦だった
前回からの変更点はリヤのメンバーが10㎏程軽くなったのでそれに伴いバネ変更&ショックの仕様変更を行った。ショックの番手的には「なんとなくこの辺りかな」と言う所で合わせておいた。

練習走行1本目少しオーバーステアなのとブレーキバランスがリヤ寄りだが全く問題の無いレベルで乗り易い。
タイムもトップタイムだった。しかし0.1秒差で前回優勝者の梶岡選手がキッチリ好タイムで走って来た。
2本目はトップ梶岡選手に0.1秒程負けて2位。
車は好調だがライバルも好調だ。
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そして決勝当日
天候は曇り、前日に大雨が降ったがコースの方は少しウエットで走るころはドライになった。

決勝1本目、タイヤは前日でタイムが出ている053を使用
オーシャンコーナー中盤以降が道が悪い!なんとか最低限のミスで走りきったが後半のオーシャンコーナー登り手前の左コーナー出口で大きなギャップにはまり車速がガクンと落ちた。衝撃もかなりの物でインカーもお辞儀していた。
その後のハイスピード下りでブレーキが遅れ左コーナーをミスしたがそれ程のタイムロスでは無い。島周りは無難に走りゴールした。
タイムはトップタイム。0.6秒落ちで吉村選手、梶岡選手。
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そして2本目
路面はかなり荒れて来ているようでパンク、車両トラブルが多い。
SA1までは道が悪いながらもタイムアップして2本目のタイムで決まっていたがSA2では1本目タイムで決まっていた。タイムアップ出来るか微妙なラインに入って来た。
そしてSC2クラスが始まった。前半ゼッケンの選手はあまりタイムアップ出来ていなかったが後半になると若干タイムアップしている。
そしてシード選手、好調の梶岡選手が自分のタイムを抜いたのがアナウンサーのテンションの高さでわかった。タイムは聞こえなかった。
次の平塚選手はリタイヤで後続の吉村選手は再出走に回った。
そして自分のスタート。タイヤは今回初めての硬質路面用036
スタートして右、左コーナーでタイムアップを確信出来た。
後は荒れているオーシャン後半とその次のコーナーと帰りの同じ個所でミスなく走ることがよう肝に銘じた。しかしオーシャン進入で少しだけオーバースピードになってしまいこのままオーシャンを下ると100%跳ね飛ばされるのが予想できたので下るまでギリギリまで減速をし続けた結果なんとかなった。
折り返しも問題なく後半へ、1本目にはまった穴もタイヤ2本分外してOK!
1本目にブレーキが遅れた下りも完璧に修正出来た!
島周りも無難にこなしゴール!
タイムは約1秒タイムアップしてトップタイムだった。
しかし吉村選手が再出走なのでまだわからない。時間があったので吉村選手の走りを見に行ったが車のエンジンの吹けが悪くタイムダウンしていた。

ここで優勝が決まった!
これで恋の浦は3年連続優勝になった。自分としてはかなり相性の良いコースなのだろう。
ハイスピード有り、ギャップ有り、雨が降ればスリッピーになり面白い
是非またチャレンジングな恋の浦を走りたいね!
シリーズポイントは2位にアップしたが梶岡選手も今回2位に入り好調だ!
次回は青森の切谷内、昨年勝っているので頑張りたいと思う!


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