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2016年3月23日 全日本ダートトライアル選手権第1戦 栃木

遂にシーズンが始まった。今回は栃木県の丸和
土曜日の練習走行では2位に2秒以上つけるベストタイムだったが少しハンドリングに違和感があった。しかしタイムが良いのでこのまま行くことにした。
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そして決勝当日、天候は曇り
いつもの丸和らしく路面が掃けて来たが気温が上がらないので所々路面が乾かない。
固いコンクリートのような路面でも結構滑っているので気を付けないといけないような感じ。しかし午後から雨の確率が減っているのでまず2本目勝負なのは間違いない。
SA2のタイムを見ていると硬質路面タイヤで良いようだったのでタイヤはヨコハマの036の中古7分山で行くことにした。昨年新品で2本走ったら2本目が終わると3分山になったので新品は2本目に温存する作戦。
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そして一本目
少し抑え過ぎな前半だったがその分ノーミス。中央の大きなヘアピンが見た目以上に滑る。また大きな寝石が沢山出ており車がやたら跳ねる。昨年よりも石が多く出ている感じだったが本当はどうなのか??この点も実は懸念材料だった。
車の軽量化とショックの仕様変更を同時に行ってタカタを一回しか走っていないので道が悪い所でテスト出来ていないのだ。やっぱりショックの番手が合って無い...
結果はトップ梶岡選手から0.6秒遅れの2番手。3位は小関選手。
タイヤが新品で行けばギリギリトップタイムが出るか出ないかの計算。

2本目に向け悪路性能を上げるためにショックのハイスピードを2つ柔らかく調整した。EDFCのセッティングは良さそうなのでこちらはそのまま。
他でタイムUPするのは運転のやり方だった。
SA2クラス1位の荒井選手と梶岡選手は中央のヘアピンをサーキットのようにベタグリップ。鎌田選手も「梶岡さんのリヤタイヤが1㎜も流れずコーナーをグリップで回ったので車が壊れたのかと思った」と言っていた。実際区間タイムは速い。
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勝負の2本目。各クラス地元ドライバーが好タイムを出している
やはり丸和ならではの走り方があるようだ。
参考になるのはSA2、「上位はドリフトしていない」と言っていた鎌田選手はベタベタでイン側を上手く走って行った。タイムはそれまででぶっちぎりの47秒台。チームメイトの大西さんはいつもの感じでミスなく走っている、ヘアピンもいい感じに通常のドリフト。北村さんも同じような感じ。最終の荒井選手もインを上手く走り中間も好タイム。
間違いない。グリップ系で走った方が速い

2本目走り始めるとショックが良い方に調整出来たことが確信出来た。
問題のヘアピンも早めのブレーキング、姿勢ほんの少し、アクセル少な目で予定通り走ることが出来た。ストレートで「まだ柔らかくした方がいいな~」と思いながら後半へ。
最後の高速のS字コーナーでやはり上手く走れない。
ミスしそうなので最後の右、左をほんの少し抑える事にした。
そしてゴール。

放送は聞こえなかったが大原さんが1位って指で教えてくれた。
結果は出来過ぎの2位と1.4秒差で総合でもオーバーオールのタイムだった。
今回悪路のセッティング的には満足の行くものでは無かったが20㎏の軽量化、EDFCのセッティング、LSDのセッティングがカバーしてくれたようだ!
次回は九州、昨年も優勝しているので頑張りたいと思う!
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コメント(3)

kuma33 | 2016年3月23日 17:17 | 返信

おめでとう。

Paul | 2016年10月18日 15:14 | 返信

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Daniel | 2016年12月19日 14:40 | 返信

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