Blog

2022.04.15
2022年全日本ダートトライアル選手権第2戦 福岡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第二戦は福岡で行われた。

例年は雨が良く降るが金曜日から晴天だった。

練習走行も1本目は2位、2本目は1位で調子も良く決勝を迎えた

路面はドライ。

過去のドライ路面でのタイムを見ると1本目のタイムで決まっていたのでタイヤは硬質用A036をチョイス

車のリヤデフを改修してほぼ初めてのタイヤだったので数コーナーは抑えて走ったがグリップ感はある!しかしオーシャンコーナーの所ではリヤが予想以上に出た。

その後はリヤを出さないように走ると良い感じで後半に。

後半の4速右コーナーがいつもより右に巻き込んでいく、巻き込んでいる分次の左で曲がれず土手にヒット(泣)1本目はそのままスローダウンで終了。

4速でぶつかったので結構ダメージもあった。

バンパーからカナードも無くなりタイロッドも曲がりロワーアームも曲がっていた。

バンパーは応急処置、カナードは無し。タイロッドは交換。ロワーアームはスペアパーツが無いのでアライメントだけ何となく合わして2本目に挑んだ。

2本目

タイヤチョイスは悩んだが望みをかけて硬質タイヤで行った

スタートしてS字で一本目程のグリップの手ごたえが無い

その後の登りでも今までの九州ではなかったように荒れていて車がどっちに行くかわからないようなギャップがあった。

後半に入りオーシャン登りは今までにない位スピードが出ない、ドリフトして遊んでいるイメージ。大量の砂利?砂?が出ている感じだ。

逆に低速でコントロールしているので車のコントロールは楽でミスなく上まで走れた

後半島周りは一回フロントが抜けたが問題ないレベルでゴール。この時点で3位だったが谷田川選手に抜かれ4位となった。

 

反省点はサスセッティング。ちゃんと現状の車で悪路のセッティングが出来ていれば1本目は良かったが実際は初めてで重量配分等が変わったため動きがかなり違った。その動きが違う所をギャップにやられた感じになってしまった。タイヤも前日から安定して走れていた053を使うべきだった。

優勝はまたもや炭山選手。おめでとうございます

2本目の荒れた路面でも大幅タイムアップ、安定感と速さが1歩抜きに出ていますね。早く追い付かねば!

次戦は来週、気合入れて行きます!!

 

Promotion Movie

PV

Official Sponsor

Official Technical Supplier

Official SNS